あおたに10のひとり言日記


硬軟取り混ぜ一貫性もなく日々ふと思った事などを書いていきます。
by otomeyuria
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タトゥー修正

色々あった一週間、話題があちこちに行くので
読んでいる方を混乱させてしまったらすみません。

先週23日は再建した左の乳頭乳輪のタトゥーの修正に
Kクリニックへ行って来ました。
5月の形成外科受診日に乳輪の色が抜けて来た部分があると
S先生にお話したところ「少し色を足した方がいいですね」と言う事になり
前回と同じKクリニックでM藤先生に施術していただく事になりました。

昨年は見事な方向音痴で駅から2分のクリニックにたどり着くまで
30分近く彷徨った私ですが(笑)今回はすんなり迷わず行けたので
予約時間の30分前には受付をしていました。
そんなに早くなくても良かったかな?えへ

11時の予約時間になりにこやかにM藤先生登場。
「こんにちは」とご挨拶して手術室へ。

M藤先生は初めてお会いした頃(6年ほど前)に比べて
落ち着いた女医さんの雰囲気。
見た目の可愛さと若々しいのは変わりませんが、
形成外科医のキャリアを積んで自信をまとった感じかな?と
勝手に思っています。

手術室で上半身を脱ぎ座った状態でチェック。
手術台に横になりM藤先生がインクを調合して色合わせ。
乳輪に載せて念入りに右との色を見比べて調整してから施術です。

麻酔注射は少し感覚がありましたが痛みではなく
冷たい細い針がまっすぐに入る感じ。
厳密に感覚を確認はしていませんが、再建胸はまだ芯は無感覚です。

今回は新しいタトゥーの機械を使って前回より振動がソフトでした。
「前は工事現場みたいだったでしょう?」とM藤先生。
「あばらに響く感じでした(笑」
眉などの美容タトゥーの会社がお勧めの新機器らしくほとんど表面の振動だけで
M藤先生と普通にお話ししながら施術を受けられました。

聞いてみたかった脂肪注入についても質問してみました。
「前回の形成の診察時にS先生とお隣の患者さんのお話で“脂肪幹細胞”と
聞こえたんですけど、幹細胞の移植も行われるようになったんですか?」
「そうなんですよ。最近幹細胞も使うようになりました」
「一昨年の修正手術の時にはY病院にはまだ幹細胞を取り出す機械がないと
N先生にお聞きしたんですけど、今はあるんですね」

去年から導入され、脂肪注入の際に幹細胞を足して入れる事で
生着率を上げるのだそうです。
でも保険適用ではないので使うとなると高額なのだそうです。
機械の部品(?正確な事は忘れてしまいましたが)を
1回毎に交換しなくてはいけないのでそれも費用が掛るのだとか。
多分ブラバの時などに使うのかなぁ、と想像しました。
(ここは未確認です)

インプラントを入れて段差が出来てしまう場合の脂肪注入などは
保険適用の申請中で将来的には対象になるのではないかと言う事でしたが
まだ少し時間が掛りそうです。
乳がん手術後の再建と美容整形との違いがなかなか線引きが出来ないようで
判断が難しいから、と言う事のようです。
幹細胞の注入は高額なようですが、コンデンスリッチと言う脂肪注入法なら
費用はそれほどは高くなく、希望があればクリニックでも出来るので
言ってくれれば、との事でした。

コンデンスリッチとは採取した脂肪を重りをつけた遠心分離機にかけ
あらかじめ石灰化しそうな脂肪細胞や生着しにくい弱い細胞を壊して
濃縮した質の良い脂肪細胞を注入する方法だそうです。

まだ選択肢がある事は嬉しい事です。
今は緊急にどうこうしたいとは思っていませんが、
将来もっと形を整えたいと思った時に考える事にしましょう。

他に仕事の事とか色々お話ししました。
ドクターと患者である事を忘れてついつい馴れ馴れしく
お話ししてしまったかも。
余計な事を言ってしまっていたらごめんなさい。
Y病院でお会いする時より身近に感じてしまうのです。

施術時間は約1時間ほど。
痛みもなく終了です。
乳輪の上にインクを載せてラップで覆い優肌絆で留め、
その上からガーゼをかぶせます。
ラップは3日間そのままにしておきます。
今は左胸が濡れないようにシャワーと清拭で何とかしのいでいますが
早く全身シャワーを浴びたいなぁ、と思います。
出来上がりも確認したいし。

新しい機械は私が初めてだったそうです。
その後の経過を観ると言う事でもう一度クリニックに行く事になりました。
半年後くらいでいいかな?

クリニックを出たのは12時半過ぎでした。
時間があったので桜木町で映画を観る事にしました。
終了間際の『メッセージ』です。

改めて感想を書けたらいいのですが、展覧会の感想も書けていないし
一体いつになる事やら‥
そして忘れて行くのかな。
そうならないといいけどなー。

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帰りに新宿駅のNEWoManでわらび餅を買いました。
ひとりで「本日中にお召し上がり」はちょっと無理な量ですね(笑

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ひんやりおいしゅうございました^^

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# by otomeyuria | 2017-06-25 22:01 | 再建 | Trackback | Comments(0)

母その後

民生委員さんから留守電があった翌朝、
不安な気持ちでこちらから電話をかけました。

「昨日お母さんの所に伺って気になる事があったものですから。
お母さんが隣県の病院に一人で膝の手術に行くとおっしゃっていたんですけど、
娘さんは御存知でしたか?」

「それなら聞きました。
でも一人で行くのは無理だと思うので本当にそのつもりなら
東京に呼んでこちらで手術を受けてもいいんじゃないかと
今度話してみようかと思っている所です」

「そうでしたか!
それなら良かったです!」

母から唐突に手術を受けに行くと聞かされて
認知症が進んだのではないかと驚かれたようです。

まあ、私が話を聞いたのもその前日で、
以前から手術を受けた友達がいるとは聞いていましたが
母がその気になったのは電話で聞くまで知りませんでした。
自分から口にするのはよほど辛くなったと言う事なのかなと思い、
だったら力を貸そうと考え始めた所です。
昨日電話をしたところ、その友達から最近再度手術を勧められ
それならばと思ったのだそうです。

なるほど聞いてみれば唐突な事でもありません。
でも説明下手な母、最近は物忘れも激しくさっきの事も忘れます。
どこまでが本当でどこから妄想なのか他人には判別出来ません。
私でも「なぜ?」と悲しくなる事もありますから
ましてや、です。

民生委員さんとのお話は解決したのですが、
母には別の事件が起こっていました。


母がある用事で出掛けた先で帰りのタクシーを探していたところ
丁度警察署の前で、お巡りさんが送ってくれると言う事でお言葉に甘えて
パトカーで帰って来たのだそうです。
家に着くと母の弟(私の叔父)が来ていてパトカーに驚き
「ボケているから警察に送ってもらう事になるんだ!」と罵倒されたと
母は弱々しい声で言っていました。
膝の手術の事も恐ろしい顔で猛反対され、
すっかり気持ちが萎えてしまったのだとか。 

パトカーの件は若干母がいいように言っているかも知れません。
うろうろしている老婆を見て帰る方向が分からなくなったのかと
心配されたのではないかと思います。(本当に迷っていたのかも知れません)
でもそれはそれです。
ボケている事を責めてもボケが治る訳ではありませんし
辛い思いが蓄積するとますます認知症が進行します。
なぜ優しく諭してくれないのでしょう?
話を聞いて間違っていたら穏やかに正せばいい事なのに。
色々お世話になっている叔父ですが、
母を追い込むような言動には腹が立ちました。

道に迷って帰れなくなる事を心配してくれたのかも知れませんが、
「ボケているのだから一歩も外に出るな!」と言うような物言いに
母はすっかり萎縮してしまいました。

若い人が母のような勘違いやうっかりミスをしても笑い話で済むところですが、
認知症の疑いありの場合全ての行動が症状のように見られてしまいます。
ほんのちょっとしたうっかりでも
周囲が決め付けてしまう事もあるのかも。

そばにいて見守ったり代弁をしてあげられないのを
歯がゆく申し訳なく思います。
認知症になる事と膝の痛みをなくす事は別の話です。
認知症だから膝を手術してはいけないなんて事はないはずです。
ただ全て一人で出来ると思っている母には
それは無理だと言う事は説明して分ってもらわなくてはいけません。

そうこうしているうちに残り少ない母の人生が
終わってしまわない事を願います‥


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# by otomeyuria | 2017-06-24 22:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

母が気がかり

携帯電話の留守電に実家近くの民生委員の方からのメッセージ。
「今日伺ったお母様の事でお話ししたい事があります」との事。

電話が鳴った事に全く気付かず、気付いたのは深夜。
それからかけ直す事も出来ず心配なまま今に至る。

何があったのかな。
その後電話がないと言う事は緊急と言う事でもないのかな。
その前日、会社から母に電話をした時には普通の様子だったので
「また日曜日にかけるからね」と言ってすぐに切ってしまったけど
本当は何か深刻な状況だったのかな‥

母の認知症状が出始めているのは確認しています。
膝の痛みがひどくなっているようなのは知っています。
高齢ながら手術の事も口にするようになったので
まずは地元の整形外科へ行ってから東京に呼び寄せ、
こちらで手術を受けるようにしたらどうだろう、と病院探しを始めた所でした。
今のスタジオを年内に辞めて、フリーになったら母の付き添いも出来るし
何ヶ月かのリハビリも見守れると思っていました。

でも、今すぐですか?
まだ心の準備が出来ていません。

朝になったら民生委員の方に電話しなくては。
全てはそれからです。

いつもなら泥のように眠いこの時間、頭の芯が冷たく冴えています。



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# by otomeyuria | 2017-06-22 02:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)

揚げコッペ

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「お皿が小さいの?コッペが大きいの?」と画像を見た友達に聞かれました。
どちらも、です(笑
コッペパンは23㎝くらいかな?
乗り切ると思ったお皿からたっぷりはみ出しました。

うちの近所に昨秋コッペパンのお店ができました。
自分の好きな具材を注文して挟んでもらうシステム。
揚げコッペもあって、これはきなこです。
私が好きなのはシナモンですが、先日会社のコが
「きなこの揚げパンが食べたい」と言っていたので
どんなかな、と注文してみました。
揚げるものは注文してから揚げてくれるので受け取る時は熱々です。

今まで食べたのは卵サンドとチキン南蛮。
いずれも具がたっぷりでひとつでお腹が一杯になります。

今日はお昼は釜玉うどんにしたのでコッペパンは半分だけにしました。
でも、炭水化物ばっかりだー。
バランスが悪いです。

お店は学校出たてのような若い人たちがやっています。
お昼は人が並ぶほど賑わっていますが、時間帯によっては暇そうな時もあり。
駅前の繁華街と違って静かな住宅地ですからちょっと心配。
フルーツサンドとトルティーヤサンドを食べるまで頑張っていて欲しいな。
なんて、勝手でしょうか(笑



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# by otomeyuria | 2017-06-18 19:33 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

梅雨なのに実にいいお天気!

今日は大好きなお休みの土曜日!

朝はのんびりと先週録画しておいた『ブラタモリ』を観ながら朝食を食べ
メイクを済ませて近くの総合病院へ大腸がん検診のキットをもらいに行く。
帰ってすぐにベッドシーツを交換してお洗濯。
お日様と風で気持ちよく乾くでしょう。

キッチンの油汚れを重曹で掃除。
お昼を食べて今はこうして日記を書いています。

スリッパ洗おうかな?
いつもちょっと気になりながら出来ていない事が出来る日。
幸せ幸せ♪

明日はリビングの新しいラグマットが届きます。
色々見たけれど、結局一番シンプルな無印良品の
インド綿のラグマットにしました。
模様替えが楽しみです。

昨日は新作映画の打ち上げでした。
追い込み時に沢山の人に協力をしてもらって完成したのだそうで
ホテルの大宴会場は人でぎっしりでした。
それでもバイキングのお料理はたっぷりで、デザートも充実。
いつもはそんなに食べないのだけど昨日はお腹いっぱいになっていました。
デザートが多過ぎたかな?

会場には過去の仕事で会った人が沢山いてあちこちでおしゃべりしていました。
300人以上はいたと思いますがその中の50人くらいは
知り合いじゃないかな?
人が多過ぎてあまり深い話にはなりませんでしたが
「終わって良かったね!」と言う気持ちがあって楽しい会でした。

帰りには関係者へのお礼のご挨拶に出口に立っていたY監督に
「握手してください!」と言って手を差し出し、握手をして別れました。
わはは^^
Y監督は最初に動画を教えた私の教え子です。
握手はお互い冗談ですが、Y君頑張ったからね。
また何かの仕事でご一緒するかも知れません。
もっともっと成長しておくれ。

楽しかった昨日の余韻にひたりつつ、今日は好きな事をして過ごす一日。
やっぱり幸せ^^



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# by otomeyuria | 2017-06-17 15:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)